SGEシステムで発電効率アップ
SGEシステムとはSUNUP・チタニアシリカ・太陽光メンテナンスを通して
太陽光発電効率維持・管理するシステム
太陽光発電に必要な太陽電池モジュールは、長時間の外気暴露による加熱、汚染、積雪等の原因で出力が急減します。
SGEシステムは、太陽光発電システム関連の韓国有数のハイテク企業HILEBEN社が開発・製造している太陽光発電出力向上システム「SUNUP」を用いています。優れた冷却・洗浄技術でモジュールを保護する事で効率を上げ寿命を保つシステムであり、一体型冷却水供給で簡単に移動・設置が行えるシステムです。
さらに、高機能光触媒素材「チタニアシリカ水溶液」を太陽電池パネル表面にコーティング、付着した汚れを光触媒機能で分解させます。「SGEセルフ・クーリング/リーニングシステム」と併用したダブル効果により、パネル表面を長期間にわたってクリーン状態に維持することが可能としています。
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テイパでは、SGE(太陽光発電効率維持)システム・SUNUPに加え、更なる効果を発揮すべく太陽光発電パネル洗浄にも最新の技術を適応します。それが太陽光パネル用コーティング・チタニアシリカです。 |
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分子結合チタニアシリカTPCとは、20年に及ぶ研究開発により、Tiのアルコキシド(有機チタン化合物)とSiのアルコキシド(有機ケイ素化合物)の加水分解で生成する分子結合チタニアシリカ(-Ti-O-Si-の結合を有する)に過酸化結合(ペルオキソ基)を導入した福岡大学工学部教授中野勝之チタニアLLP代表だけが世界で唯一権利を持つ光触媒です。分子結合チタニアシリカ「インテリジェント光触媒」は、紫外線活性は勿論のこと、可視光でも活性が高く、特にガラスにおいては他に比肩し得るものの無い親和性の非常に優れた安全性抜群のノンドープの水系光触媒です。

製品写真

皮膜断面図
塗布基材に対し汎用性があり、基材に適した塗布方法の選択が可能です
布にはディップ、スピン、スプレー等の多彩なコート法をご利用いただけます。また、中性の水分散液であるため、耐薬品性がない基材にも塗布が可能。ゾルーゲル反応で成膜し、下地と強い化学結合をするので、一部の撥水性基材を除き、有機バインダーが必要ありません。
ガラスとの親和性が大変高く、優れた成膜性を有しています
一般的にガラス表面に光触媒をコーティングする場合、塗膜成型後に300℃以上で焼き付け処理を行っています。優れた透明性、密着性だけでなく、100~140℃という低温熱処理および屋外曝露によって他社製品と比べて非常に高い膜硬度を得ることが可能です。
● 約300℃で結晶化し、500℃以上の焼き付けで鉛筆硬度9H以上に到達します。
● 常温放置や短時間の低温加熱(105℃)で、鉛筆硬度が6~7H以上になります。
● ディップコートでは、1cP程度の粘土溶液に調整すれば均質な成膜が可能です。
塗料の透明性が高く、1層コートが可能なため塗料費を低減できます
分子結合のチタニアシリカの粒子径がナノサイズであるため、均一に薄膜を成型することができ、機材の意匠性を損ないにくく、また用途に応じて標準ラインナップ製品またはそれらを混合することで1層コートが可能です。(塗装費用の低減が可能)